Slow Living Architecture

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Philosophy

RØ Praksisは、建築プロダクトとしての哲学や、随所に散りばめられたこだわりなど、ブランドとして大切にする思想や哲学を数多く持っています。私たちは、建築のみならず自然環境・人々の暮らし・地域の文化や風土と真摯に向き合い、環境と共生する住まいづくりを探求します。

自然と調和するために

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自然光を取り入れる

RØ Praksisでは、縦横2.4mの大きなガラス窓を連続配置し、四季や時間帯ごとの光を室内に取り込みます。採光設計はモジュール構造と連動させ、光が奥まで届く動線を確保するとともに、窓越しに変化する景色を常に身近に感じられる空間を実現します。これにより、自然光が日常の中で暮らしのリズムや心地よさを支える要素となります。

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室内外を曖昧にする

室内には長辺に沿ってコリドーを設け、縁側的なつながりを意識した空間構成としています。ガラス窓や開口部と組み合わせることで、内と外の視界が連続し、移動しながら外部の景色を取り込む体験を生み出します。コリドーは単なる通路にとどまらず、光や風の通り道として機能し、内と外、部屋同士を緩やかに結びつけることで、建築と自然の境界を曖昧にします。

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環境と一体化する建築

RØ Praksisの建築は地面に寄り添う平屋構造を基本とし、低く水平に広がるフォルムが周囲の風景と連続性を持つ設計です。水平ラインを強調することで、建築が自然環境に溶け込み、対立することなく調和する場を生み出します。また、モジュール設計を活かして敷地条件や周辺環境に合わせた拡張や配置替えが可能なため、多様な地形・気候の中でも環境と一体となる住まいづくりを支えます。

Slow Living Architecture

RØ Praksisは、環境への配慮を基盤にしたデザインと建築を提案しています。私たちの目指すサステナブルな未来は、自然との調和、永く続く器としての価値、そして社会的責任を尊重することにあります。建築プロダクトやインテリアデザインにおいて、環境負荷を減らし、未来の世代に対しても持続可能な空間を提供することを大切にしています。

たとえ優れた建築やデザインであっても高価格では限られた人にしか届きません。RØ Praksisはモジュール化などの仕組みを通じて、コストを抑えながら本質的な美しさ、快適さ、耐久性を損なわない住まいを多くの人に提供します。単に価格を下げるのではなく、価格を抑えつつも豊かな体験を届ける方法を常に模索しています。

ドアを設けないオープンプランを基盤に、間仕切りやコリドーを配置して人と人の適度な距離感をつくります。視線の抜けを保ちつつ、各エリアに自然なプライバシーをもたらします。例えば、コリドーの突き当たりに設けたワークスペースは、移動動線を兼ねながらも集中できる独立エリアを実現します。こうして開放感と適度な隔たりを両立する設計により、住まい手は互いの気配を感じながら、自身の時間や作業に落ち着いて向き合えます。

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