Philosophy
RØ Praksisは、建築プロダクトとしての哲学や、随所に散りばめられたこだわりなど、ブランドとして大切にする思想や哲学を数多く持っています。私たちは、建築のみならず自然環境・人々の暮らし・地域の文化や風土と真摯に向き合い、環境と共生する住まいづくりを探求します。
Slow Living Architecture
(Sustainability)
RØ Praksisは、環境への配慮を基盤にしたデザインと建築を提案しています。私たちの目指すサステナブルな未来は、自然との調和、永く続く器としての価値、そして社会的責任を尊重することにあります。建築プロダクトやインテリアデザインにおいて、環境負荷を減らし、未来の世代に対しても持続可能な空間を提供することを大切にしています。
たとえ優れた建築やデザインであっても高価格では限られた人にしか届きません。RØ Praksisはモジュール化などの仕組みを通じて、コストを抑えながら本質的な美しさ、快適さ、耐久性を損なわない住まいを多くの人に提供します。単に価格を下げるのではなく、価格を抑えつつも豊かな体験を届ける方法を常に模索しています。
ドアを設けないオープンプランを基盤に、間仕切りやコリドーを配置して人と人の適度な距離感をつくります。視線の抜けを保ちつつ、各エリアに自然なプライバシーをもたらします。例えば、コリドーの突き当たりに設けたワークスペースは、移動動線を兼ねながらも集中できる独立エリアを実現します。こうして開放感と適度な隔たりを両立する設計により、住まい手は互いの気配を感じながら、自身の時間や作業に落ち着いて向き合えます。