Slow Living Architecture
(Concept)
RØ Praksisは、現代の忙しさから解放され、心地よい時間を過ごすための「Slow Living」を提案する建築プロダクトブランドです。私たちは、ストレスを軽減し、シンプルで豊かな暮らしを追求することで、より質の高いライフスタイルを実現することを目指しています。自然素材を活かし、持続可能なデザインを取り入れることで、環境との調和を大切にしています。RØ Praksisのデザインは、風土や地域性を尊重しながら、シンプルさと美しさを融合させ、機能性と快適さを兼ね備えた体験を提供します。自然との調和と心の豊かさを大切にし、あなたの日常に新たな息吹をもたらします。
Fig.01
Fig.02
(Product)
広々とした空間に北欧のシンプルな美学と日本の伝統的な要素を融合し、細部にまでこだわったデザインが、静かでありながらも存在感を放ちます。木や石などの自然素材を贅沢に取り入れ、開放的なレイアウトで屋内外がシームレスにつながる設計。自然光が差し込む一面の大きな窓や、風を感じられるテラスが、日常の生活に特別なひとときを提供します。
Size:140㎡ / 2LDK
Number of guests:4
Size:70㎡ / 1LDK
Number of guests:2
(Philosophy)
自然光を取り入れる
RØ Praksisでは、縦横2.4mの大きなガラス窓を連続配置し、四季や時間帯ごとの光を室内に取り込みます。採光設計はモジュール構造と連動させ、光が奥まで届く動線を確保するとともに、窓越しに変化する景色を常に身近に感じられる空間を実現します。これにより、自然光が日常の中で暮らしのリズムや心地よさを支える要素となります。
室内外を曖昧にする
室内には長辺に沿ってコリドーを設け、縁側的なつながりを意識した空間構成としています。ガラス窓や開口部と組み合わせることで、内と外の視界が連続し、移動しながら外部の景色を取り込む体験を生み出します。コリドーは単なる通路にとどまらず、光や風の通り道として機能し、内と外、部屋同士を緩やかに結びつけることで、建築と自然の境界を曖昧にします。
環境と一体化する建築
RØ Praksisは地面に寄り添う平屋構造を基本とし、低く水平に広がるフォルムが周囲の風景と連続性を持つ設計です。水平ラインを強調することで、建築が自然環境に溶け込み、調和する場を生み出します。また、モジュール設計を活かして敷地条件や周辺環境に合わせた拡張が可能なため、多様な地形・気候の中でも環境と一体となる住まいづくりを支えます。
(Sustainability)
RØ Praksisは、環境への配慮を基盤にしたデザインと建築を提案しています。私たちの目指すサステナブルな未来は、自然との調和、永く続く器としての価値、そして社会的責任を尊重することにあります。建築プロダクトやインテリアデザインにおいて、環境負荷を減らし、未来の世代に対しても持続可能な空間を提供することを大切にしています。